軸馬の決め方に必要な3つの要素とは?

どうも競馬大学のみなみです。

競馬で馬連、馬単、3連複、3連単を買う人にとっては、とても重要なのが軸馬の選び方です。

 

軸馬をハズすことによって、相手にどれだけ人気薄を選べても全て水の泡です。

 

軸馬を決める際にどんな馬を買うべきか、シンプルに解説していきます。

 

以下の3つのポイントが非常に重要なキーワードになってきます。

  1. 人気馬
  2. 逃げ馬、先行馬
  3. 迷ったり、わからないレースは買わない
     

それぞれ解説していきます。

軸馬の決め方①人気馬

1番に書いた人気馬なんですが、統計的にデータとして見て軸馬を人気馬にするのと、人気ない馬を軸馬にするのでは、

人気馬を軸にした方が回収率は高くなるというデータが出ているのです。

1番人気、2番人気、3番人気の馬、全ての馬が3着以内をハズす確率は10%以下です。

 

とすると90%以上の確率で1番人気、2番人気、3番人気のうち1頭は3着以内に入っているということです。

 

多少はその年によってバラツキはあっても、集約されれば近い形になるのは間違いないです。

 

あとは頭数が少なくなるほど1、2、3番人気の絡む可能性は上がります。

 

3連複、3連単の軸となると、特に軸馬は人気馬にするのがお薦めになります。

 

個人的にも能力とオッズが比例している人気馬を軸にして、穴馬を相手にする方が的中率、回収率も上がりました。

軸馬の決め方②逃げ馬・先行馬

2番目に挙げた、「逃げ馬・先行馬を狙う」というのは、

競馬は基本的に前に位置が取れるほど回収率は上がります。

 

逃げ馬の回収率が1番高く、次に2番手の馬となります。

前に行けるだけ不利を受ける可能性が減り、最短距離を走れます。

 

後方にいればいるほど馬を捌かないといけないし、前の馬が故障したりしてモロに不利をうけるシーンは何度も目にしてきました。

 

デメリットがあるなら、ハイペースに巻き込まれたり内の馬場が荒れてきたとか、多少あるとは思いますが、総合的に前に行ける脚質はメリットの方が多いです。

 

ただ新潟競馬場の芝外回りは、基本的には前に行く馬に厳しいコースです。

新潟競馬場芝外回りは直線が650メートル超えます。

 

逃げ馬、先行馬の最短距離を走れるメリットが減るし、騎手が捌く時間も直線入ってから進路を探せるから、逃げ馬には特に厳しいコース形態になっています。

 

それを踏まえて新潟競馬場芝外回りは、脚質は敢えて無視でいいという理由なんです。

 

東京競馬場でも前へ行ける馬の回収率は高いので、新潟以外は基本的には逃げ先行馬と、差し追い込み馬で迷ったら前者を取るのを推奨します。

 

基本的には自分も差し馬、追い込み馬が好きだったんです。

昔、デュランダルという追い込み馬が好きでした。

 

後方から行く馬で最後大外から凄まじい勢いで差してきてゴボウ抜きしていきます。

見ていたらスカッとするんです。

ストレスが一気に飛んでいく感覚は忘れられない末脚でした。

ただデュランダルほどきっちり差しきってくれる馬は少ないんです。

凄い勢いで差してきて結局届かずばかりです。

 

結局は勝つためには、回収率上げるための方法の一つとして先行馬買うという結論になりました。

 

軸馬の決め方③逃げ馬・先行馬

3番目が1番難しいです。

どう考えても買う馬いないし自信も無いのに、ヒマだからとか考えたから勿体ないとか、大レースだから買うとかは先ずハズレます。

 

軸馬が見つからないからボックス馬券で買うのが1番最悪です。

 

ボックス馬券がそれで当たっても、またボックス馬券に頼って結局は負けてしまうのが、競馬の恐ろしさなんです。

 

一度おいしい思いをしたらまた繰り返してしまうんです。

 

ボックス馬券を批判してるのではなく、自分なりのルールを決めて守らないと競馬は本当に勝てないからなんです。

 

わからないレースは買わないというのが1番回収率を上げることに繋がります。

最後に

競馬で軸馬を1頭決めて買うというのは、点数が絞れて回収率上がる要因になります。

その1頭と心中するくらいの感覚で買うべきなんです。

この馬が飛んだらしょうがない、後悔が無い位の馬を買っていくのがベストな考えかた、買い方になります。

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